着眼大局(ちゃくがんたいきょく)

着眼大局

元々の意味は、物事に対して広い眼を持って対応する。という事ですが
「大局」がマスも表す事から、囲碁などで盤面の全体の形成をつかむ事にもたとえられます。

瓢箪鯰(ひょうたんなまず)

瓢箪鯰

1.ぬらぬらしてなかなか捕まえることが出来ないこと。
2.転じて、のらりくらりとして要領を得ない者のこと。

逸事奇聞(いつじ きぶん)

逸事奇聞


あまり世に知られていない珍しい話。
「逸事」は世の中に知られていない事実。 「奇聞」は珍しい話。
「類語」異聞奇憚

望蜀(ぼうしょく)

望蜀

既に隴(ろう)の国を得ているのにまた蜀の国をも望むという意味から、一つの望みを遂(と)げ、更にその上を望むこと。人の欲望というものは無限で、足ることを知らないこと。

毛を吹いて傷を求める

毛を吹いて傷を求める

毛を吹き分けてまで小さな傷を探すこと。他人のあら探しをすること。また、そういう余計なことをしたために、かえってヤブヘビに自分の欠点を暴露してしまうこと。

図南

図南(となん)

鵬(おおとり)が南方に向かって翼を広げようとしているという意味で、大志を抱き、遠くの地で大事業を成そうとすること。

猫を追うより魚をのけよ

猫を追うより魚をのけよ

なにか問題が起きたら、その場しのぎではなくて、根本的なところから解決するべきということ。
問題が起きる前に、まず予防策を考えなさいということ。

夏の雨は馬の背を分ける

夏の雨は馬の背を分ける

馬の背中を境にして片側は雨に濡れ、反対側は晴れて乾いているという意味。
夏の雨はそれくらい降るときと降らないときの差がはっきりしているということ。

楽は苦の種 苦は楽の種

楽は苦の種 苦は楽の種

種とは物事の始まりを表す。
今楽をすれば後で苦労し、今苦労しておけば後に楽をする事が出来る。
どちらにしても、苦と楽は付いてまわる事を言っています。

老少不定

老少不定

老いた人の寿命が少ないとは限らないですよ。
と、人の寿命の不定を言う言葉。