窓から寒さをしめだす

冬、あたたかく快適な住まいにするためには、断熱は欠かせないものです。

床や壁、天井に断熱材を充填すれば、断熱効果はあがります。

しかし窓などの開ロ部が、1枚のガラスだけで外気と接していると、そこから熱はどんどん逃げていきます。

住宅において、熱損失がいちばん大きいのは、窓なのです。

窓そのもので断熱効果をあげるものに、ペアガラス(複層ガラス)と二重サッシがあります。

ペアガラスは、文字どおりガラスがペアで一組になっています。

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正面からは1枚のように見えますが、斜めから見ると光が曲折しているのでわかります。

2枚のガラスのあいだに空気層を含むことにより、断熱・遮音効果がアップします。

ブラインド

今回はブラインド。

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ブラインドは、薄いルーバー状の羽根(スラット)を何枚か組みあわせたもの。

私たちがふつうブラインドといっているのは、横型のブラインドで、ベネシャンブラインドといいます。

スラットに薄い金属板や合成樹脂を使っています。

たて型のブラインドはバーチカルブラインドといい、厚手の布が使われてい嵐す。

たて型と横型は、部屋の向きによって使い分けます。

たとえば南向きの部屋は、上からの光を遮りたいので、スラットが上下に動く横型を。

東向きや西向きの場合は、朝日や夕日の斜め横からの光を遮りたいので、たて型にして、スラットを調節していきます。

バルーンシェード

今回のおすすめカーテンは、バルーンシェード。

たっぷりしたドレープが美しいですよね^^

女性には特に人気のタイプです。

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ヨーロッパの劇場の幕などでおなじみ。

リビングの出窓などに向いています。

外からの光がバルーンに吸収されて、やさしい影をつくってくれます。

ローマンシェード

今回はローマンシェード。

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カーテン布をブラインドふうに横に折りたたみ、上げ下げするタイプです。

これもおしゃれですよね。

花模様の柄をそのまま楽しむのにも適しています^^

カーテン布のかわりに、イスの張り地を使用すると遮光遮音効果が高く、太陽の位置にあわせて光の量を調節することができるので、寝室に向いています。

カフェカーテン

カフェカーテン。

おしゃれで可愛い印象ですよね^^

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これは目かくしの役割をするもので、上げ下げや引いたりはできません。

固定されてしまいますが、窓をあけて風を通しても、しっかりと目線のところをかくします。

台所の出窓やトイレにつけて、雰囲気を楽しむ人も多くなりました。


カーテンの選び方

カーテンはかなりの大柄でも、部屋にはいると埋没してしまうものです。

とくにむずかしいのが、花柄の壁紙に花柄のカーテンをあわせること。

その場合は、カーテンの柄のほうを大きくします。

同じ色なら、カーテンをやや強めにします。

壁紙とカーテンは、同系色を選ぶのがコツです。

ひと昔前のカーテンは、カーテンレールに吊りさげるだけのワンパターンでしたが、最近はぐーんと洗練されたスタイルのものも登場していますよね。

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窓を演出するカーテン

かつては、夏のカーテンはレース、冬は厚手のものと相場がきまっていました。

でも今では冷房も普及して、夏でもその効果を逃がさないために厚手のものを使用する家庭が多くなっています。

おしゃれなものも増えましたよね^^

私はカーテンに裏地をつけることをおすすめしています。

冬なら3倍はあたたかくなりますし、しっとりして高級感も出ます。

高価なカーテンの一重のものよりも、安いカーテンでも裏地つきのもののほうが、見ためにも深みがあるような気がします。

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知恵者1人馬鹿万人

知恵者1人馬鹿万人

ものの道理が解る人は、解らない人に対して何と少ないのだろうと言う事。
使うタイミングに注意が必要。

餅は餅屋

餅は餅屋

物事にはそれぞれ専門が有り、それに通じていなければ専門家にはかなわない事を言います。

明鏡止水(めいきょうしすい)

明鏡止水


一点の曇りも無い鏡と静かに澄んだ水にたとえ、邪念の無い澄んだ心境を表しています。