ちょっとしんみり(´・ω・`)その2
恒例のマダガスカル出張に出掛けた友の留守を守っていたが受け取った知らせは、旅先での彼の突然の死だったのです。
ダイビング中の心臓麻痺、ということでした。
まだ四十歳そこそこだった友の急な計報に、だが悲しんでばかりいる暇もありません。
覚えたばかりの旅行ビジネスをこれから一人で切り盛りしていくのか、それとも彼の家族にでも一切を手渡してしまうか。
膨大な事務処理に忙殺され、眼の下にくまをつくっていたは、いつものように、いやいつも以上にきつく髪をひっつめ、その年の休暇に予定していた初めての海外旅行、仕事にも役立つようにとマダガスカル島行きを計画、もキャンセル。